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オムツかぶれ

0歳児の娘を持つアラサー新米ママです。
私が赤ちゃんのオムツかぶれ対策としてやっていることを紹介します。

 

@オムツかえの時にしっかりふく
赤ちゃんのオムツをかえる時に、汚れたところだけでなく、オムツかぶれになりそうな腹部や臀部までしっかりとふく。

 

Aオムツかえの時に乾燥させる
@の続きですが、おしりをふいたあとすぐにオムツを装着せず、乾燥させてから履くようにする。

 

Bお風呂あがりにクリーム
お風呂あがりが1番チェックしやすい。
オムツかぶれになる前(ひどくなる前)の少し肌が赤くなってる部分にオムツかぶれ用のクリームをぬる。
ちなみに私はヴェレダのカレンドラベビーバームをぬっています。

 

Cうんちのあとに洗浄
うんちのあとに毎回赤ちゃんをお風呂に入れる・沐浴する、のは難しいので、お湯(42度くらい)でガーゼをぬらしておしりをふく。
洗面器にお湯(沐浴程度の温度)をはり、お尻だけつけて洗うのもあり。しかし、お湯ガーゼで拭く方が私は楽ちんです。

 

Dこまめにオムツをかえる
オムツをかえる度に赤ちゃんのおしりの様子もチェック出来るので、これに尽きます。

 

つまりオムツをこまめにかえて、おしりを清潔にすることがオムツかぶれになりにくい方法ですね。
最後に、私の考え方としては「赤ちゃんの不快を出来る限り取り除く」を基本にしています。例えば、生理のナプキンをずっとかえずにつけていると不快ですよね…。きっと赤ちゃんもぬれたままのオムツは不快ですし、その不快を取り除くこと = オムツかぶれを防ぐ、になると思います!

 

肌の弱い赤ちゃんにとって、オムツかぶれは日常茶飯事。こまめにケアしていても、気が付いたら少し赤くなってる!ということはよくあります。

 

私の子供たちも、赤ちゃんの頃はオムツかぶれに悩まされました。清潔に保つことはもちろんなんですが、使用する紙オムツの種類によって、オムツかぶれが酷くなったりマシになったりしました。たぶん、体型が違ったせいで相性のいいオムツがそれぞれあったので、赤ちゃんのおしりの状態をよく観察して、どのメーカーのオムツが合うのか確かめる必要があります。

 

また、ウンチの後に、清潔を気にするあまりおしり拭きで拭きすぎることも、オムツかぶれの原因と、病院で指摘されたこともありました。そこで、看護師さんから薦められたのは、100均で売っているような霧吹きでした。ウンチの後、お尻にシュッシュと水をかけ、優しく拭き取るのがいい、とのことでした。

 

男女一人づつ育てていますが、二人ともこの方法でオムツかぶれに悩まされる機会がグンと減りました。